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[しなびとインタビュー]品川港南の名物人、カルガモおじさんにカルガモの話を聞いてみました!

品人インタビュー2018.05.24 update

「品川港南名物 カルガモおじさん」こと、港南在住の大澤さん

5月~8月の春夏にかけて、カルガモの親子が見られる時期はカルガモおじさん、11月〜2月初旬の秋冬にかけて大量に発生するボラの時はボラおじさん、テレビでは緑のおじさんとして取り上げられたこともあったりと様々な顔をもつ大澤さん。この日も全身緑の服装、可愛らしいカルガモのシャツを着てきていただきました。

カルガモを通じたコミュニケーション

春夏はカルガモ親子やかわいい赤ちゃんが産まれる頃によく見かけます。カルガモの赤ちゃんが何羽産まれたのか毎日チェックしています。

カルガモの赤ちゃんの仕草はなんともいえない可愛らしいものばかり。その可愛さを毎日観察し、その可愛さをみんなに伝えたく、よく新港南橋に現れます。

通勤中のサラリーマン、散歩している親子、ランニング中のお兄さん、学校帰りの小中学生など、幅広い年齢層の方々にカルガモの赤ちゃんが産まれたことを教えています。

こうしたコミュニケーションはすぐに広まり、近所の子どもたちから「カルガモおじさん」と呼ばれるようになり、親しまれるようになったといいます。

通りすがりのお母さんや近所の方々とも仲良くなることもしばしば。名前は分からないけど、顔見知り、カルガモを介して交流も活発になります。

2017年にはテレビのあるコーナーで緑のおじさんと紹介されたこともあったそうです。全身緑を身にまとうのは、自然や緑が好きだからと語ります。

2018年、新たな家族が増えました。

2018年には新しい家族が増え、分かっているだけでも5家族。

2018年5月20日に初めて確認された10羽の大家族。どうやらお母さんは初めて出産を経験したようで、近づく動物に対しても威嚇したりなど、見てるこっちもドキドキします。

新港南橋のふもとは鳥たちのエサ場になっているようで、ここには沢山の野鳥が集まります。カルガモの巣は別のところにあるといいます。壁をつついたりして子供たちはエサを食べています。

観察をしていると色々な動物や行動などを発見できるんだそうです。

カルガモを観察し始めたのは4年前

4年前のある日、運河沿いを散歩していて、ふと運河に目を向けると可愛らしいカルガモの赤ちゃんを発見。

赤ちゃんを観察し始めた3年前、携帯のメモ帳にはいつ何羽確認したなど、細かい情報を記載します。

スマホのアルバムには高浜運河で撮影した写真や動画がたくさん並んでいます。

秋になるとボラが大量発生!ボラおじさんに変身!

ボラが大量発生するのは11月頃の秋頃から。カモの赤ちゃんの次は大量のボラが発生していることを教えてくれます。ボラだけでなく、ボラを狙う河鵜やアオサギなど様々な動物たちが姿を現します。

ボラが大量に発生した様子。

品川の好きなところ

品川の好きなところは「運河のおかげでカルガモの赤ちゃん達やボラが集まって来て、自然に接する事ができて楽しい!!」ところ

話をしている最中でも、通りすがりの方に大きな声で話しかけていました。どんな方でもボラやカルガモの赤ちゃんを見ると笑顔になるといい、この笑顔が見るのが楽しいとお話していただきました。

カルガモおじさんこと、大澤さんは高浜運河に行くと会えるかもしれません!カルガモや品川の野鳥のことを知りたい方は会いに行ってみてはいかがでしょうか?

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