品川シーズンテラスに咲く冬の植物をご紹介!!
あけましておめでとうございます。
今年も『品トピ』は、品川シーズンテラスや品川駅周辺の風景やプチニュースをお届けしますので、どうぞよろしくお願いします。
今回は、品川シーズンテラスのイベント広場で見つけた冬の植物をご紹介!!
花を咲かせている植物だけでなく、春を待つ蕾の姿も見られました。
イベント広場のあちこちで見られたのが、黄色い花を咲かせる「ツワブキ」です。
ツワブキはキク科の植物で、10月から12月にかけて初冬に見頃を迎えます。
ピークの時期は過ぎていましたが、園内にはまだ花を咲かせている株もありました。
また、ツワブキは昔から山菜や薬草として利用されてきた植物でもあり、煮物や天ぷらにして食べられることもあるそうです。
次に見つけたのは、「サザンカ」です。
ツバキの仲間で、白や淡いピンク、濃い赤など花色が豊富なことから、寒い季節の庭や公園でよく見かける花のひとつです。
見頃は11月前後とされていますが、冬に咲く花のため、品川シーズンテラスのサザンカはちょうど今、満開を迎えていました。
広場の池で見つけたのは、「ガマ」です。
池や湿地、水辺などに生える多年草で、細長い葉と、ソーセージのような形をした茶色い穂が特徴の植物です。
春から夏にかけて成長し、冬から春にかけてその穂が目立つようになります。
よく見ると、まるでフランクフルトが池に浮かんでいるようにも見えてきますね(笑)
まだ寒い時期が続いていますが、植物はしっかり春に向けて準備を進めていました。
春になると見頃を迎え、品川シーズンテラスでも美しい景色が広がる「桜」。
園内では、すでに桜の蕾が顔を出し始めていました。
シーズンテラスには、オオヤマザクラやソメイヨシノなど、さまざまな種類の桜が植えられています。
まだ1月で、冬はこれからといった時期ですが、蕾の姿からは春の開花に向けて少しずつ準備が進んでいることが感じられ、季節の移ろいを実感させてくれます。
イベント広場にはさまざまな植物が植えられており、よく見てみると、季節の移り変わりをそっと教えてくれるように感じます。
ぜひみなさんも、お昼休みなどに少し足を止めて、植物の様子を眺めてみてはいかがでしょうか。




